喪服を通じ、子どもに命の大切さを@着物えり正

「人は死ぬ」その可能性は100%です。 命の有限性に気づくことで、あなたは今を懸命に生きる「生き方」を知り、共に人生を歩む人の「大切さ」を知ります。 人の命は儚いからこそ、命の尊厳が生まれます。葬式にお金をかけなくてもいい。 でも、大切な人の最期を弔う価値ある命として扱って欲しい。 喪服はそんな最も大切な日に、あなたが故人へ向ける温かい心を形にしてくれる着物なのです。 そうして、あなたの背中を通じ、子供たちに「死の尊厳=命の尊厳」を教えて欲しい。 それが、親から子へ伝える「心の伝承」なのです。  着物を通じ、家族の幸せを。えり正

【メメントモリ】 子供たちに“命の大切さ”を伝えたい。5

「人は死ぬ」 その可能性は100%です。

命の有限性に改めて気付くことで、 あなたは今を懸命に生きる「生き方」を知り、 あなたと共に人生を歩む人たちの「大切さ」を知ります。

しかし、この類のお話はこれまでタブー扱いでした。 「リアルな死は見ないように、できるだけ隠そうよ」
高度成長期あたりから、そんな社会の風潮だったと聞きます。

その反面、映画やゲームで氾濫する「人の死」 そんなバーチャルな世界で、簡単に人が死ぬ現代社会。 私たちの世代は、そんな時代に生まれ育ちました。

悲しいニュースを聞く度に込み上げてくる想い。 「人の命は儚いからこそ、命の尊厳が生まれる」 私たちはもっと真剣に「死」と向き合って「生きる」べきです。

私に与えられた使命は、 「人生で大切な日に、大切な人のために、あなたの温かい心を形にすることで、家族の幸せを生む」です。 「人生で最も大切な日-葬式」で、 面倒臭いからと言って手を抜いてはいけません。 業者主導で自動的に目の前を通り過ぎてもいけません。

もちろん、葬式に多くのお金をかける必要はありません。 でも、ちゃんと「死」に尊厳を与えて欲しい。 そんな親の背中を見せてくれるだけで、 子供たちに「命の尊厳」を教えられるのだから。

葬式や年忌法要とは本来、 親から子へ「心の伝承」をするための通過儀礼でした。 先祖を中心にして「家族がまとまる」ための知恵でした。

葬式の第一礼装-喪服の大切さを説き続けることで、 「命をより大切にする社会へと育み、次の世代へつなぐ」 そんな社会貢献ができる、私はそう強く信じています。


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【私のバイブル的な写真集です】 メメント・モリ

メメント・モリ

著者:藤原 新也
販売元:三五館
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あなたと共に喜び、共に感動し、共に幸せを。5

はじめまして。 着物 えり正二代目 吉木大雄と申します。 logo1-2
乗り越えられた今だからこそ話せます。

私は小さい頃から父に反発し続け、 呉服屋を継ぐ気など一切ありませんでした。 大人になった時、 きちんと子供と接する時間を作る親父になりたい。 そう考えていたからでした。

しかし、父と同じ道を歩むようになる転機は大学生の頃。 「えり正の従業員は母のみ、売上げは0円、督促状の山」を目にし、父から「えり正を倒産させる」と耳にしたことがきっかけでした。

手助けできるのは長男である私しかいないと考えたものの、 社会経験の浅い当時、 その状況は少々荷が重すぎました。
「つらい、苦しい」の感情に支配された頭の中。 「試練の乗り越え方」など知らない時期。 毎日、何か黒い影に追われ続け、 最後は殺される夢を見る日々。

でも、ただ長男だから・・・と頑張るだけ。 それだけは絶対にイヤでした。 だから、えり正の状況を少しでも改善しようと、 あらゆるジャンルの本を読み漁り始めました。 特に、松下幸之助、本田宗一郎、稲盛和夫など、 日本が世界に誇る経営者たちの本です。

皆事業は違えど、志の芯となる考え方は、 共通していることに気付いたのです。


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「仕事を通じて、多くの人の悦びを生む社会貢献」

そんな視点を大切にしながら、 お客さまに接するようになりました。 そうすると、 日本中、いや世界中で私にしか実現できないことが えり正のような小さな会社でもあるんじゃなかろうか。

「みんなが知らない世界、知らない自分」


それに気づくことで、 真の悦びが生まれるんじゃななかろうか。 そう考えるようになった、ある成人式の前撮り。 自分の生い立ち、自分の仕事、お客さまの笑顔。 全てがつながりました。 私たち、えり正の使命・ミッションが見つかったのです。

「着物を通じ、家族の幸せを育み、社会に貢献をする」
 

その使命が達成された時、 私達にも悦びが生まれるのだと。 私のスタートが倒産寸前のえり正で、 私はとても幸運でした。

苦しいからこそ、 お客さまと共に悦び、共に感動できることは、 私たちの幸せだと知ったからです。
真剣に悩んだからこそ、 私の存在意義、えり正の使命を見つけたからです。 その経験こそが 私たちの原動力であり、えり正の「行動指針」の礎です。

そして、一人でも多くのお客さまから愛され、 親友や家族のような存在でありたい。 そう願い続けております。

この初心を永遠に忘れぬよう、ここに記します。

 

 

えり正店主 吉木大雄

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